猛吹雪の中で長野県斑尾高原へスキーをしに行った話

旅行記

2022年2月21日,日本全国が弾丸低気圧に覆われて各地で大雪の被害が出ていたこの日に私は長野県は斑尾高原へスキーをしに行ってきました.

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1日目

東京から斑尾高原へ公共交通機関を使って向かう場合,かつては長野新幹線の終着駅である長野駅から在来線に乗り換える必要がありました.しかし,近年北陸新幹線が開通し,最寄駅である飯山駅まで直接新幹線で行くことが可能になりました.

東京駅6時28分発のはくたか551号に乗ると,飯山駅に8時18分に着きます(新幹線は偉大).すると,斑尾高原へ向かうバスの始発である8時50分の便に乗ることが可能です.

上野駅にてはくたか551号 E/W7系
普通車でも座面のヘッドレストの高さ調整ができる 最高
飯山駅の外観を撮り損ねたが,あまり周りに何かある駅ではなかった
野沢温泉ー斑尾高原を結ぶバス 

バスの運賃はコンビニで事前支払いをすることも可能であり,飯山駅バス乗り場での券売機,またはPayPayなどのバーコード決済も可能です.700円でした.

今回止まったのはバスの停留所名にもなっている「斑尾高原ホテル」.リフト券2日間,朝夕のご飯がついて1泊2日で18800円でした.

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斑尾高原ホテル

9時20分ごろにホテルに到着すると,フロントでリフト券を受け取ります.

15時のチェックインまでは1階の到着者用広間に荷物を置くことができます.また,更衣室も男女別に用意されているので安心です.

残念ながらこの日は爆弾低気圧が来ていたので,スキー場のコンディションは最悪でした(笑)

吹雪で10m先が見えない状況で,広いゲレンデの中でリフトは下の方の2本しか動いていなかったのです.

昼過ぎから3本目のリフトが動き出したので上まで行くとこのようになっていました.本来圧雪されているはずのゲレンデは膝まで雪が積もり,一緒に来ている友人はほとんど見えません.私はこの日,下まで降りると滑るのをやめました.危険すぎると判断したのです.結局3本ほどしか滑れませんでした.

14時にホテルに戻ると,1時間ほど早かったものの部屋へ入れてもらえました.6階のお部屋だったのですが,エレベーターが5階までしかいかないので,そこだけ階段を登ることになるという(笑)

広くてとても落ち着く部屋でした.窓の外から見える景色は・・・吹雪であまり見えなかったけど(笑)

冷え切った身体には温泉!ということで大浴場へ.茶色く透明感のあるお湯はいい香りがしてゆっくりすることができました.特に露天風呂は雪見風呂状態・・・もっといえば吹雪のなかの露天風呂でしたので,身体を冷やしたり温めたりを繰り返して,ちょっと雪遊びもして最高でした.

公式HPより引用
長野にきたらオブセ牛乳だよね

夕飯は通常バイキングなのですが,一人当たり1000円プラスすると会席料理としゃぶしゃぶに変更できると聞きました.が,今回はバイキングを頂くことに.

この日はなのか,他の日のことはわかりませんが,全体的に海老推しでした.サラダにも入っていましたし,エビチリ,甘エビのお刺身,パスタも美味しかった.ローストビーフや筍ご飯もよかったですね.長野らしいものとしてはやっぱり野沢菜と蕎麦が美味しかったです.

お風呂の二回目に入ったり,部屋でゆっくり夜を過ごしました.


2日目

朝ご飯もバイキングで非常に満足度の高いものでした.よくあるホテルの朝食といえばそんな感じですがね.

さて,起きてすぐに外を見ると相変わらずの吹雪・・・これはスキーも満足にできないと判断した我々は早々にスキー場を後にすることにしたのです.

もう一度お風呂に入ってもいいと考えていたのですが,大浴場は10時まで,その後のバスは11時15分まできません.その前のバスは9時半で,しかもホテル始発.それではこれに頑張って乗ろうということで急いで支度を済ませました.

いつも通りギリギリセーフで間に合った

時間も余っているので,せっかくだからと長野観光をすることにした我々.飯山から長野まで移動します.

飯山駅まで戻ると時間は9時55分,自分の新幹線の切符を変更したかったのですが,なんと飯山駅のみどりの窓口は昨年の11月に閉まってしまっていました・・・どうしようかと考えている最中にふと電光掲示板を見ると,「長野行き 10:02」の文字が.その次はなんと12時2分です.これは急げと切符を購入し,ホームへ向かうのでした.

雪で電車が遅れてはいたものの,長野までは行ってくれるようで,550円を支払いここからは雪景色を見ながら在来線の旅です.

さて,これで斑尾高原の話はおしまいです.残念ながら今回は吹雪でほとんどスキーをすることはできませんでした.

いつの日になるかわかりませんが,いずれ斑尾リベンジをしたいと思っています.ホテルは非常にいいところでしたので,また利用したいと思います.

では続きは長野観光編で

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