調布・神代植物公園のショクダイオオコンニャク開花!花と葉が同時に育つのは国内初!世界でも2例目!開園凸

やってみた!

世界最大級の大きさの花,そして世界一臭い花としても知られるショクダイオオコンニャクの花が2022年12月19日に開花したとニュースになっていました.場所は東京都調布市の神代植物公園.

世にも珍しい花がなんと近所で見られるとのことで,二日遅れにはなりましたが,開園凸してきました!

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08:25 開園前

開園前だというのに既に長蛇の列.普段は9時半から開園ですが,ショクダイオオコンニャク開花のため20,21日は8時半からになっていました.

料金は大人500円.現金のみかと思いきや,ICカードやQRコード決済にも対応してて意外とハイテクでした.

08:34 列はまだまだ続く

中に入ると温室を前に長蛇の列が.プラカードには40分待ちと書かれています.太陽がこの時はさしていたので,そこまで寒くなかったのが幸いでした.

テレビの取材も来ていました.一定数人数を貯めてから中に入れているようですね.これでもかなり先頭の方にいたので,比較的すぐ中に入れました.



温室の中の植物たち

かなり立派な温室でした.とても湿度が高いので,入った瞬間メガネが曇る曇る…

中にはカカオの木があったり,バナナがあったりしました.

面白い植物だなと思ったもので言うと,上からふわふわが垂れ下がっている「サルオガセモドキ」.これパイナップルの仲間なんだそうです.

あとは「モンステラ・デリシオサ」なんて,葉っぱの途中で穴が空いてて不思議な植物でした.

ランの展示場や綺麗なポインセチアを通り過ぎると,いよいよショクダイオオコンニャクがいる温室です.



09:07 ショクダイオオコンニャク

温室に入る前にまずショクダイオオコンニャクに関する紹介がされていました.インドネシアスマトラ島が原産の植物なんですね.

ショクダイオオコンニャクの特徴である臭いを封じ込めた容器も置いてありましたが,残念ながらわかりませんでした.職員さん曰く,花が咲いてすぐは強烈な匂いがしていたそうですが,開花から日が経った今日はもう臭いはほとんどしないそうです.

みんなが注目する先には…

ショクダイオオコンニャク

これが今回の目玉,ショクダイオオコンニャクです.

高さが1m50cmもあります.今回珍しいのは「花と葉が同時に育った」ということ.この例は国内では初世界でも2例目の珍しい状態なんだそうです.

花は開花した時よりかは萎んでしまっており,臭いもほとんどしませんでした.温室に入った瞬間「ん?若干なんか匂いする?」と思うくらい.所謂腐敗臭は感じられませんでした.

さまざまな角度から観察してきましたよ〜

小さい頃から自然番組などで見ていた巨大蒟蒻の花.一度は見てみたかったので嬉しかったです.これが希少種とはいえ進化の過程を生き残り,自生しているのがなんか不思議に思います.

サボテンコーナー

最後は乾燥帯のコーナー.サボテンってなんか和みますよね.個性的な形のサボテンがいっぱいで結構このコーナー好きでした.

09:13 温室から退出.バラ園へ

プラカード通り約40分かけて温室を回ってきました.

せっかくなので目の前の立派なバラ園も見ていくことに.

バラは残念ながらシーズンではないようで,枯れかけでした.でも立派なバラ園だったので,今度季節になったらまたきてみようと思います.

神代植物公園全然回りきれてない

神代植物公園HPより引用

今回,神代植物公園を満喫したような記事を書いていますが,地図で見ると青丸の中くらいしか回ってないのです.冬なので春になってもっと色んなお花が咲き始めたら1日かけて散歩してみたいと思いました.

500円でこれほどの公園を散策できるのならかなりお得な場所だと思います.立派な植物園でした.

以上,ショクダイオオコンニャクをみてきた感想でした.




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