【ポスト岐阜タンメンを探せPart4】電通大生御用達!通称”第3食堂”の「食神 餃子王」で湯麵(タンメン)を食べてきた!東京都調布市

ポスト岐阜タンメンシリーズ

東京で,関東でも岐阜タンメンを食べたい!私があの味を探し続けている本シリーズ.

甲州街道に面する電気通信大学東エリアと西エリアの境目に位置する中華料理屋「食神餃子王」で普段はあまり食べないタンメンを食べてきました.

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食神 餃子王

食神は電通大生に愛されている中華料理屋さんです.私も入学したその日に部活の皆さんに連れて行って貰い,以後お世話になっています.

調布駅からは少々離れていますが,学生以外にも夜は社会人の方が飲みに使われていたりする印象です.

普段よく食べているのは定食メニュー.

お手頃価格で美味しく,ボリュームたっぷりな定食をいただけます.私は2番の豆腐うま煮と4番のザーサイの炒め物が大好きです.

しかし,今回は定食の話ではありません.タンメンを探しに来たのです!

食神の湯麵(タンメン)

タンメンはそもそも日本で作られた料理です.中国においてタンメンは湯麵と書き,Wikipediaによると

また中国における湯麺(たんめん)は、現地では麺の字が小麦粉食材全般を指すことから、麺(麺条=細い麺の稲庭うどんに似た形状になったもの)料理のうちスープ麺(汁有り麺)であることを表す。

Wikipediaより

要するに僕らの思っているタンメンというよりは,ラーメン系全般を指すようですね.

食神さんは時々「湯麵」表記を使っていますが,間違いなくタンメンでした.

普段はあまり開かない通常メニューの中から野菜タンメンを注文します.

実は普段の定食メニューの裏がサービスセットのメニューになっていて,ここにタンメンと餃子のセットがあったことは頼んだ後に気が付きました…750円でこんなに食べられるのか…さすが食神

野菜タンメン

出てきたタンメンはどんぶりがとても大きく驚きました.右奥にチラ見しているのはビールジョッキです.

具は普段のキャベツやニンジン,もやしに加え,チンゲン菜や細切りの豚肉,タケノコが印象的です.

こちらは普段の定食メニューで慣れ親しんだ野菜炒めの味.中華屋さんの強みが生かされた野菜炒めです.程よく食感が残っていて,タケノコなどがシャキシャキと美味しいです.

麺は一般的な中細麺.スープは思っていた以上にあっさりとしている印象です.

感想

やはり上の野菜炒めがこれまでの中でも上位のレベルでした.美味しい.

普段ちょっと重いかなと思うときもある脂っこい感じの野菜炒めが,下のあっさりとしたスープと麺にマッチして量は多いけどペロッと食べてしまいました.

次はセットメニューで注文したいところです.

全ての始まり,もう一度食べたい岐阜タンメンの記事はこちら

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