令和でもお正月は凧揚げ!いい歳した大人たちがゴミ袋で凧を自作して遊んでみた!!~26歳児達のお正月~

やってみた!

高校時代の友人たちとお正月に会うことになりました.当初は普通に会って,ご飯を食べ,お茶をして解散する流れでしたが,ある一言がチャットに流れました

「凧揚げようぜ!」

何を言っているのかわかりませんが,1月2日に26歳児が3人集まって凧揚げすることが決定しました.それでは行ってみよう!

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ダイソーで凧を買いたい

大人たちが集まって凧揚げすることだけが決まり,具体的な凧についてはノープランな我々.

公園のそばにダイソーがあるのがわかったので「まぁダイソーに行けば凧くらい売ってるやろ」という曖昧なまま向かいました.

唯一嫌な予感がしていた私.一応家からゴミ袋だけ持参していざ出撃.

ダイソーの店員さん「凧はありません

なん…だと…?!

予想はしていましたが,ここで凧揚げ企画は頓挫しかけました.いや待て待て

そこにないなら作ればいいじゃない

僕らはいつだって何とかしてきたじゃないか.現場で限界開発するのは通常運行.お手の物.任せてほしい.

現場で開発をしていて運営に呆れられたNT富山

ということでそれっぽい材料を購入して公園へ!

冬の公園で限界開発開始

ゴミ袋の折り目を線対称にして形を決めます.一応定規で線も引きました.

ざっくりと決めたらハサミでカット.骨を竹ひごで作ります.

できた!!

ざっくり六角形を作り,縦に骨を二本通します.基本的にセロハンテープで固定しただけ.

端は少し巻き,セロハンテープで補強.穴をあけて凧糸を通します.こんなんで飛ぶの??

凧揚げって楽しいね!

手を離すと既に風を受け始めます.

いい感じに風に乗り始めたら,引いたり離したりを繰り返しながら上空へ流していきます.

シンプルながらめっちゃよく上がります.

すっかり夢中になってしまいました.

友人二人も大喜び.技術者として作って,完成するまでが一番楽しく,二人にいっぱい遊んでもらいました.

大成功!!

注意点

今回の凧で失敗しないためのポイントがあります.

それは「大きめに作る」ことです.

竹ひごサイズに合わせて作ると,風を受ける表面積が小さすぎてうまく飛びません.竹ひごを連結させて長くして,凧自体は表面積をなるべく大きく取ってあげることが成功するポイントです.

もし飛ばない方は,ゴミ袋を複数用意して,大きさを変えてみてください.

いくつになっても楽しい

凧揚げは26歳になっても非常に楽しめました.小学生よりも楽しんでいた自信があります(笑)

是非皆さんも大人パワーで凧を自作してみてください.

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